ブルーレイ搭載ノートPC

ブルーレイディスクドライブ搭載のノートパソコンも続々と発表されています。

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ソニーではミニノートにブルーレイディスクを搭載したタイプTを投入。今後のブルーレイ搭載のノートパソコンは注目ですね。

2009年春BD搭載モデル

SONY VAIO
タイプ A
VGN-AW70B/Q
VGN-AW50DB/H
タイプ T
VGN-TT70B
NEC LaVie
LaVie C
LC950/RG
LaVie L
LL570/RG(再生のみ)
富士通 FMV BIBLO
NWシリーズ
NW/C90D
NFシリーズ
NF/B90D
NF/C60N
エイサー Aspire
Aspire 8930G (再生のみ)
Aspire 6930G (再生のみ)

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ブルーレイディスクが統一規格

ブルーレイディスクが次世代DVD規格戦争において勝利が確定したのは、2008年1月のワーナーホームビデオがHD DVDで供給しているソフトを、今後ブルーレイディスクのみで供給すると発表があったからです。なぜならば、HD DVDタイトルのほぼ50%の供給しているのが、ワーナーホームビデオだったからです。
それによって、映画会社や小売業者がHD DVDを離れ、ブルーレイディスク意向。HD DVD規格を勧めていた東芝がいろいろと手を尽くしたが、HD DVDから撤退せざるを得ない状況になった。そして、次世代DVD規格はブルーレイディスクによって統一されたのです。 SONYはVTR規格では敗北を期したが、その時の教訓を生かし、ソフト供給会社をうまく取り込み、HD DVD規格支持の東芝陣営に対し勝利をし、次世代DVD規格がブルーレイディスクによって統一されました。これによって、ブルーレイディスクのソフトもハードも購入には一安心ですね。

ブルーレイディスク搭載ノートパソコン

ブルーレイディスクを支持したのは、ソニー・松下陣営であったので、現在ブルーレイディスクを搭載したノートパソコンは、ソニーのVAIOで3機種(タイプA・2機種、タイプT1機種)を筆頭に、NEC、富士通、そして激安のミニノートパソコンで有名なエイサーが販売しています。今後他のメーカーも参入してくるので見逃せないところです。

ブルーレイディスクとデジタルハイビジョン放送

パソコンで地デジを見るのは当たり前ですが、録画するときには注意が必要です。デジタルハイビジョン放送をHDに録画し見る場合はいいのですが、DVDに録画する場合、解像度がダウンコンバートされて、ハイビジョンのクオリティーが損なわれます。言い換えれば、ハイビジョン放送をハイビジョンで録画されていない状態になります。それを解消できるのが、まさにブルーレイディスクなのです。現在では、デジタル放送をフルHDで録画可能となったDVDレコーダーも発売されているので、どうしてもDVDに焼きたい方はそちらのチェックです。

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